2004.9.4

プロローグ (千歳烏山の居酒屋にて)
毎度のことだけどさ、イマイチ盛り上がらないなぁ・・・
いつも同じトコでオフやってるからだよ。

穴蔵で飲んでるみたいで、あーーいやだいやだ!
何かさぁ、こうパァっーと派手にオフしたいよな。ド派手にさ。
キャロットタワーでやった時は盛り上がったんじゃ?
下界を見下ろして飲んだからか?
そうかもね。
恵比寿のいろはは38階だったけど盛り上がったっけ?
あそこでやった時は外が見えなかったからダメだった気がする。
そんじゃサンシャインの上はどうだろ?
東京タワーっていうのもある。。。。。。


(何故か盛り上がってまいりました!)

究極の高いところといえば「富士山」じゃないの?
はぁ?あそこに登ってまで飲むのかよ!
まてよ、確か5合目にレストハウスとかがたくさんあるぞ。
そこで飲めるのか!?
確か飲めるはず。
それに日本一高い所にある神社ってご利益あったんじゃ?日本一ってことで
最近、招き猫とか吉祥寺煎餅が旬だしな。
よし決まり!富士山でオフだ!
おねーさん、おあいそ!


つーことで本当に富士山でオフをすることになりました・・・
 (アホだぁ〜)


まずは腹ごしらえ、ということで福佐屋へ。
ボリューム凄いけど、富士山にちなんでオーダーしたわけではない。この店では「ごく普通」。他の蕎麦屋の感覚で「かけそばとカツ丼〜!」って頼んだら、確実に逝けます。
さてお腹がキツくなったとこで、中央道を快適に飛ばして一路「富士山」へ。
ルンルン気分でスタートしたものの、天気が急に悪くなってきて・・・ちょい鬱に。
仕方ないから気分転換に外を見ず、心霊写真特集のテレビを見ることに。


心霊写真のテレビも怖さ最高潮!
「ぎゃ〜〜!!」
「うぎゃ〜!」
車内は悲鳴のオンパレード。
はて?我々はいったい何をしてるんだろ?
そんな中、ドライバーの屋台の親父氏は黙々と運転。(お疲れさま)
ついに雨が!
しかもハンパな雨じゃない。こりゃスコールだなぁ。
「こんなんじゃ、車から出られないジャン」
するとこんな意見が・・・
「富士山は雲の上だから、五合目に着いたら晴れてるはず」


全員妙に納得。


富士スバルラインの料金所に到着。雨は相変わらず激しい降り。
さすがにこんな日に富士山に向かう車は一台もいませんなぁ。w


ちなみに心霊テレビは終わってしまい、後ろの席では寝息が・・・ (7人乗りだからゆったり寝れる)
雲の中を走行中。
濃霧状態で前が見えないので、マジ怖い。

しかも!
「耳が痛い」
「気分が悪い」
と素直に寝てればいいのに後部座席からは文句タラタラ・・・


ナビの高度計は2300mを指したところで五合目到着。五合目とはいえ高所のせいか妙に寒い。(温度計は16℃) しかも空気が薄いせいか、駐車場からレストハウスまで歩いただけで息苦しい。

でも… 当初の予想通り雨の気配も無く晴れてる!(さすがだ)
五合目から見た富士山→

よく見ると登ってる人がたくさんいる。寒いのに何を考えてるんだか。頑張るなー、感心しちゃうよ。よくそんな気になるなー、と言ってると、
ここは富士山に登るために来る場所じゃないの?
と鋭いお言葉が・・・(確かに)


それでは日本一高い所にある神社で全員で声を出してお参りを。

「お金持ちになりますように」
「宝くじが当たりますように」
「毎日健康で美味しいお酒が飲めますように」

「便秘が治りますように」
(←切実な願い)
恒例のおみくじを自販機?で買ってみることに。そしたらAYUタン以外は全員「大吉」。しかし大吉の割にはいいことが一つしか書いてない。
「学業は全て合格」(いまさら大学で勉強かよ!)
「引越しは吉」(家買ったのに)

そして999のおみくじは「安産」
これには全員爆笑


レストハウスで見つけた牛乳パン。気圧の関係でパンパン(シャレじゃない)に膨れ上がってる。

これ珍しいから、来れなかった
うはぁ♀にお土産にしようかなぁ・・・ (←下界に降りたら普通になるのに・・・ バカだぁ)
レストハウスの窓から下界を見下ろす。
あの厚い雲の下は大雨なんだろうな・・・
来れなかった奴等には申し訳ないが・・・

(と思うこともなく)飲み会がスタートしますた。


レストハウスの中のレストランは内装・雰囲気・BGM全てが何故か居酒屋風。山小屋風と思ってた一同は気合が入る。

それでもって、富士山で売ってるビールは
「富士山」という名前だった。

意味無く妙な感激が・・・
気圧の関係か、コップにビールを注ぐと泡しかない。うーん、仕方ないから缶のまま飲むか。
どうしても私はコップで飲むんだー!とYUNIタンは一人で頑張る。(←無駄な抵抗ではあったが)


あっという間に無くなってしまったカルビ焼。これはウマイの一言に尽きる。どうやったらこの味が出るのか謎。富士山に行ったら試してみる価値は大アリ。

こうしてオフは最高潮へ・・・
一人冷静にデザートのアイスクリームを食べるAYUタン。実はここのレストハウスで一番のオススメはアイスクリームだったそうな。(後でみんな知ったが、気付いた時はオーダーストップで手遅れ)

そうしてオフは終焉に・・・


エピローグ (帰りの車の中で)
あー面白かったぁ!最高!
気圧の低い所で飲むと少しの量で酔っ払うから経済的よね。
次回はバーボンとか焼酎をコッソリ持ち込もうぜ。
あのカルビは最高だった。今度はお土産に買って行こう。


運転手は次からクジ引きで決めようぜ。恨みっこなしで。(←マジ顔)

確かになぁ・・・
うーん、それが最大の問題だけど、せめて三回勝負に・・・

クジで負けたらお腹痛くなっちゃおうかな。

名案!お酒の飲めない人が運転手をやればいいのよ!


(全員で)そんなヤツいたっけ???


そうして帰路についた我々を待ち受けてたのは大雨。
その日の夜、東京23区に
大雨洪水警報が発令されていたなんて誰も予想もしてなかった。
ほろ酔い気分で車から降りた瞬間にパンツの中まで濡れたことは言うまでもない。





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